その他南欧

        

DRAGONFORCE/Reaching into Infinity

category - その他南欧
2017/ 05/ 20
                 
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イギリスの高速メタル(要はメロスピ)の7枚目らしい。
正直興味もあまりなかったのだが、
なんだかモダンなジャケットを見て
バンドの本気度のようのものも感じて(謎)
興味がわいたので久々に聴いてみる。

短いインスト#1の後、いつものように
爆走するするのかと思ったが
想像とは違う疾走の違いでちょっと意表を突かれる。



続きはこちらから



                         
                                  
        

DRAGONFORCE/Maximun Overload

category - その他南欧
2014/ 09/ 13
                 
マキシマム・オーヴァーロード(初回限定盤)(DVD付)
ドラゴンフォース
ワーナーミュージック・ジャパン (2014-08-13)
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また相変わらずのただ速いだけで聴き疲れるだけの感想しかない
イギリスのメロスピバンドの新作。
(尚以前メンバーが在籍していたPOWER QUESTは解散してたと…残念)
それでも前作は曲を短くしたこともあってか前々作よりかは
自分の中では評価が高かったわけだけど。

ただ、今作はいつものメロスピサウンドから変化をして
のっけからモダンメロデスのようなリズムをメインにした曲スタートして
デスVoも容赦なく入り込んでくる。ブラストとかがかなり速くなってる気もして
驚かされる。
このバンドもモダンな要素を取り入れざるを得なくなったかと
変化は評価したいが今の若いバンドがやっていることを真似るという点は好きじゃない。

こんな感じで今作のアルバムは展開されるのかと思いきや
それ以降は彼ららしいメロスピサウンドを展開。
Voは野暮たかった前作よりもそれなりに成長している。
今作も無駄に曲を長くしていないこともあって高印象。
ただ、やっぱりメロディの弱さは今作も改善されておらず
(前作よりも弱いかもしれない)、
2nd~4thのころよりかはマシだけどね。

#1のようにモダンメロデス風味とか
#5のように疾走曲にも中間でミドルテンポにしてみたり、
オルガン入れたり、プログレ風味ありなど
以前のようにどの曲もただ同じようにひたすら疾走するだけのサウンドからは
色々な小細工をして脱却を図っているものの、肝心のメロディが今一つ感は否めず。

相変わらず派手なギターソロはどの曲も用意されてあって
それ系のファンは満足なんじゃないかと。
#10はJohnny Cashのカヴァー。

01. The Game
02. Tomorrow’s Kings
03. No More
04. Three Hammers
05. Symphony of the Night
06. The Sun Is Dead
07. Defenders
08. Extraction Zone
09. City of Gold
10. Ring of Fire
11. Power and Glory
12. You’re Not Alone
13. Chemical Interference
14. Fight to Be Free
15. Galactic Astro Domination

                         
                                  
        

PRAYING MANTIS/Forever In Time

category - その他南欧
2013/ 01/ 13
                 
フォーエヴァー・イン・タイム
プレイング・マンティス
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イギリスのメロディックメタルバンド。
今まで知らんかったんだけど、このピラミッド(のようなもの)を破壊する
カマキリのジャケットに惹かれて購入。

のっけからツインギターによる泣きメロが炸裂していてなかなかいい。
曲も日本人好みのメロディがそこかしこにあって
どの曲もキャッチーでわかりやすく印象に残るフレーズが満載だ。
まぁ、曲によってはやりすぎじゃね?的な曲もあるが、
さしたる問題ではなかろう。

Tony O'Horaは決してちょっと弱いものの
聴きずらさは皆無なのでこれはこれでいいのだろう。
サビとかはこれまたキャッチーなコーラスで曲を盛り上げる。

メロディはいいんだけどいかんせん長めの曲が多く、
それが時には退屈を誘うこともあった。
曲自体をもう少し短くした方がより印象を与えたのではないかと思う。

それでもこのメロディの充実度はそれを差し引いても素晴らしいもので
泣きメロファンは必須アイテムの一つだろう。

しっかし、アルバムの完成度に水を差す音の悪さ(ドラムが特に悪い)は酷く、
メンバーもBURRN!のインタビューでその事に対して言及してたけど、
何でもプロデューサーのChris Tsangaridesがその後のブラジルのバンド
(おそらくANGRAではなかろうか?)のためにこのアルバムにあまり時間を割く事が出来ない上、
あまり仕事をしなかったという話を雑誌でしていた。残念な話である。



1. Wasted Years
2. The Messiah
3. Best Years
4. Blood Of An Angel
5. Valley Of The Kings
6. Changes
7. Man Behind The Mask
8. Remember My Name
9. The Day The Sun Turned Cold
10. Forever In Time

                         
                                  
        

VENDAVAL/Mi Otra Mitad

category - その他南欧
2012/ 08/ 01
                 
スペインの4人組のメロパワバンドで2枚目らしい。
歌詞は母国語です。
ジャケットからしてもうB級感丸出しだが、
サウンドの方も軽い音で、演奏力は上手くもないが下手でもなくそこそこだけど、
メロディがB級バンドにあるようなクサいメロディがあるかというと
それも無くはないんだけど、なんか肩透かし感を食らう感があるし…。
まぁ、(?)スパニッシュギターを導入した曲があったりもするが、
特筆するものでもない(ただしバラードの#5はなかなかいいよ)。

スペインのお国柄から情熱的なのか不明だが
Voが下手に力むわ、力まなくても音程は時折狂うはで
#1を最初耳にした瞬間、笑わずにはいられないくらいの?を感じた。
まぁ、その?は曲が進むにつれてすぐに慣れるけどさ。

これでも勢いよく疾走してくれたらまだ聴き流せるんだけど、
アップテンポどまりの曲が多くを占めてちょっとイケてない…
(ミドル&スローの聴かせる曲よりはるかにましだが…)。
ソロの前にリズムチェンジやアコギのパートを設けたりひとひねりするけど、
そういう余計なことをしない方がいいような…。

メロスピブームの頃だったらおそらくペラッぺラの疾走曲をやられていたと
なんとなく想像できる。そっちの方がよかったような気もする。

スパニッシュギターをバックにして歌い上げるバラードの#5はそれなりに良いけどね。
まさに上記にも書いたような情熱さを感じました…。
B級メタルが好きな人向けのアルバム。



1. Mi Otra Mitad
2. Muerte al Alba
3. Rostros Extraños
4. Santa Compaña
5. A la sombra del Ciprés
6. La Lanza del Destino
7. Recuerdos de la Alhambra
8. Carta de un Soldado
9. Tu Dios
10. La Nave Blanca



                         
                                  
        

NEONFLY/Outshine The Sun

category - その他南欧
2012/ 07/ 12
                 
アウトシャイン・ザ・サン
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イギリスのメロパワバンドの1st。
ジャケットだけ見ると、スペーシーな雰囲気を思わせるような
シンフォニックメタルを想像するがそっち系ではない。

ごきげんでノリノリな爽やかさも感じるような#1から始まり、
マイナー調の泣きメロとかよりもどちらかというと
メジャーキーを多用した、キャッチーである種ポップ感もあるような
サウンドをやっている。サビになるとお決まりのコーラスワークも見事だ。

ギターはそつなくソロをこなしているといった感じで
特に問題はない。Voもそれなりに歌えるし、
アップテンポの曲がおおいものの上手く緩急をつけた展開をみせるなど、
曲もそれなりに練れていてデビューアルバムとしては上々の出来だろうか?

曲によってはメロディアスハードのようなのもやったり、
アメリカンロックっぽいものや、
不思議なメロディのインスト曲をやったりと、
明るいメロディのメロパワだけにとらわれておらず、
色々と引き出しが多いので次作も楽しみになってきた。



01.Broken wings
02.The enemy
03.Ship with no sails
04.A gift to remember
05.The revenant
06.The ornament
07.Reality shift
08.Spitting blood
09.Morning star
10.The messenger
11.I think I saw a U.F.O.

                         
                                  
        

DRAGONFORCE/The Power Within

category - その他南欧
2012/ 04/ 22
                 
ザ・パワー・ウィズイン
ドラゴンフォース
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イギリスを拠点に活動している多国籍音速メロスピバンド。
相変わらずジャケットはいただけない(笑)。
前作と前々作は正直長い上に聴いていると疲れるだけしか
印象に残らないという残念な結果でしかなかったが、
VoのZP Theartが脱退してようやく新しいシンガーが見つかり、
んでもって新作をりりーすという運びにこぎつけられた。
新シンガーはやはり、ハイトーンを駆使したVoで
やや野暮ったい部分があるものの
前任者とはそれほど大差がなく安心して聴けるレヴェル。

今作は前作までのように無駄に長かった曲が
全曲とまではいかないが(#7は今までどおり長い…)
かなりコンパクトになっり、これは正解だろう。
相変わらずただ速いだけのギターソロが長いのには閉口してしまうが
それでも前作までよりも聴いていてダレルことなく聴きとおせるのでは。
また、2枚目以降、ただ速いだけで長くてメロディに魅力がないという残念な結果を
今作はかなり克服しているようにも思えた。
確かに以前にもあったメロディが出てくるのけどまぁそれはご愛嬌ということで…。

#1から相変わらずドラフォ節ともいえるような
キャッチーなメロディとブラストを絡めた疾走曲を展開するし、
#3のように今作もミドルテンポの曲があったりする
(途中で疾走はせず曲もそれほど長くない)し、
#6はGAMMMA的なアップテンポでこれはちょっと意表を突かれた。
アルバムトータルとしてリズム面だけでなく、メロディの面にしても、
ただの疾走メタルからは着実に変化をしているのが分かりますな。
前作でガッカリした人も今作は買っても満足すると思われ。
ちなみにTwitterで今作が欲しいとつぶやいていた水樹たまさんは
無事買って満足されたことでしょう…。




1. Holding On
2. Fallen World
3. Cry Thunder
4. Give Me The Night
5. Wings Of Liberty
6. Seasons
7. Heart Of The Storm
8. Die By The Sword
9. Last Man Stands
10. Seasons (acoustic version)
11. Power Of The Ninja Sword

                         
                                  
        

PERTNESS/From The Beginning To The End

category - その他南欧
2011/ 05/ 31
                 
From the Beginning to the
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Pertness
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スイスのメロパワバンド。ジャケットを見るとエピックメタル的なものを感じたりもする。
Voはがなったりダミ声で歌ったり、正直上手くなく、時にはデスVoになったりする。
そのため#10のようにメロデスっぽい曲もある。
演奏はイモでB級感丸出しだ。その上上記にも書いたVoが曲のレヴェルを下げている。
まだまだ若さというのが出ているみたいな。

メロディはまぁ…最近はやりになったのかフォーク/トラッド的なメロディを取り入れている。
まぁそれは悪くはないんだが、今一つパッとしないというのが感想。
そういうバンドによくあるお約束のクサいメロディにまで到達していないのが残念。

疾走曲も今一つだが、ミドル&スローテンポの曲は本当につまらないわ。
もっと歌えるVoにチェンジさせて(それともメロデスにするとか)、
演奏力もメロディももっと磨きをかけて出直してくださいです、はい。




1.From the Beginning
2.Invisible Chains
3.Foggy Dew
4.Blood Rain
5.My Prophecy
6.Another Innocent Victim
7.The Legacy
8.Decline
9.Walk Alone
10.Remember Their Faces
11.The End

                         
                                  
        

POWER QUEST/Blood Alliance

category - その他南欧
2011/ 03/ 09
                 
ブラッド・アライアンス
パワー・クエスト
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前々作がメロディアスハードをメタルのようにしたようなもので
非常に満足して次のアルバムを聴いたら
#2と#4以外はクソつまらなくて最悪だった上、
メンバーも中心人物以外がすべて入れ替わった後のアルバム。

正直期待は全くしていなかった。
新メンバーのお披露目といわんばかりのインスト#1からして
いなかった期待を裏切るようなサウンドで「オッ」と思った。
キャッチーなメロディで疾走してこのアルバムへの期待感を大きく膨らませてくれる。

ただ、今作は3rdに比べると遥かにパワーメタル然とした音になっている。
かなりギターが前面に出てメタル寄りになっている。

そして本編の#2が始まるが
キャッチーかつクサいメロディに疾走するサウンドで
もう気分は高揚しまくりだ。
#3なんて古き良きJ-POPっぽいイントロから始まる
アップテンポな曲でこれも満足。

Voは前任者よりも遥かにキーが低く、どちらかというと中低音を使うタイプで
音に厚みがある分これはこれでいいかと。

#4はミドルテンポでアメリカン的なイメージもあって
完全に2ndや3rdにあったハードポップさは面影もなくなってしまった。
それでもサビになれば思わず口ずさみたくなるような(?)
わかりやすいキャッチーなメロディが出てくるので
まぁこれも良しとする。

このアルバムは個人的に傑作だった3rdに並ぶほどのアルバムだと思ったのだが
ミドルテンポの#6の後の#7から突然曲が面白くもなくなり、
疾走から突然ミドルテンポになるわ、無駄に曲は長いわ、
何をやられたいのですか?状態になってしまう。

元々このバンドの初期のプロデューサーはTHRESHOLDのメンバーが関わっていたこともあり
(3枚目の日本盤ボートラを作詞作曲してたはず)、
その影響で過去の作品にはプログレ的な一面も(ほんの僅かでは)あったのだが
メロディが面白ければ話は別だがつまらんメロディにそういうアプローチをされても意味のない話。

#8は前曲の影響があるのかピンとこないミドルテンポの曲。
#9は本当に無駄に長いだけの同じくミドルテンポの曲。
#10はキャッチーなメロディを伴って疾走するがサビで突然スローになって
結局つまらない曲になってしまっている(なぜ、そこで失速する必要があるんかなぁ…)。

日本盤ボーナストラックは#2や#5のようなキャッチーでクサいメロディプラス疾走オンリーで
なのでホッとさせてくれる。

評価としては前作よりは遥かに満足だが、この中盤から後半の曲のつまらなさが
思い切り足を引っ張ってしまいものすごく残念な結果になってしまった。
あと、2曲くらいアップテンポなり疾走曲が入っていれば印象はもっとよかったのに。


01. Battle Stations
02. Rising Anew
03. Glorious
04. Sacrifice
05. Survive
06. Better Days
07. Crunching the Numbers
08. Only in My Dreams
09. Blood Alliance
10. City of Lies
11. Time To Burn (Japanese bonus track)

                         
                                  
        

DAWNLESS/A Way to Escape

category - その他南欧
2011/ 01/ 28
                 
雪山のジャケットが非常に美しい、
スイスのシンフォニック色の強い5人組のメロパワ、2006年作。

ギターを兼任するVoは弱く楽曲のレヴェルを下げているような気も。
時にはデスVoを入れてメロデス的な趣も。
いや、Voの弱さをデス声でごまかしているのか?
それだったら専任のVo入れるなり、メロデスにするなりどちらかにしてくれ。
演奏力はまあまあな感じで、つまりありがちなB級メタルなわけだが。
B級メタルバンドお約束のクサイメロディでもあればいいんだがあんまりそういうメロディは出てこないで
なんか中途半端な内容だわな…。ピアノ音色は美しいんだがね…。
結果、マニア以外は手を出さない方がよいということでしょうか?

#6のタイトル名…。まぁ…それ以上言わないでおくのをやめよっと。

1. Winds Of Fate
2. Death Makes The Rules
3. Trying To Get Away
4. Gotta Think Twice
5. No Shit Sherlock
6. Domestic Violence
7. Unhealing Wound
8. The World We See
9. A Voice In The Night
10. Who Am I

                         
                                  
        

POWER QUEST/Wings of Forever

category - その他南欧
2010/ 08/ 26
                 
イギリスで結成された、多国籍メロスピバンドの記念すべきファースト。
このときは(HotRockin’いわゆるヘブソ盤)といわれている所からのりりース。
後のDRAGONFORCEと改名するDRAGONHEARTに所属していた
(同名にプロレスラーだった人がいるが…合掌)スティーブ・ウィリアムスが脱退して
結成されたバンド。
このアルバムののみ現DRAGONFORCEのサム・トットマンもゲスト参加している。
VoはイタリアのメロスピバンドARTHEMISにいたアレッシオ・ガラヴェロ、
ギターも同じくからアンドレア・マートンゲリ(当時はサポートメンバーだったらしい、
アダム・ピッカーズ脱退後に正式にメンバーとなる)、
ベースはスティーヴ・スコット(確かラリア人だったような気がする)、
ドラムはこの当時は知らん。

知らんというくらいこのアルバムは人間ではなく、
ドラム・マシーンを使っているんじゃないかと疑われていたくらいだから。
そう思われてもおかしくないくらいなんか単調というかワンパターンというか…。音もしょぼいし…。
とりあえず、キーボードがメロディの主導権を握って
ギターソロがあって、Voがハイトーンを駆使して、
…な典型的なメロスピバンドなんだけんど、
VoはARTHEMISよりはキーが下がっていて比較的安心して聴けるし、
ムリヤリな雄たけび(?)を上げる場面は少ないものの、
このころはまだまだ、頼りない場面もちらほら聴かれる。

ギターやKeyに関しては全く問題なし。流麗なソロを聴かせてくれます。嬉しい。
頭3曲はメロスピファンはガッツポーズモノです。比較的明るめのメロディで突っ走ります。
ただ、それ以降がどうも続かない…。#5はミドルテンポで無駄に長い。
そういう無駄に長い曲がちらほら…。
それ以降も疾走曲があるもののメロディにキレがない。
そしてデビューアルバムのDRAGONFORCEと遜色がなかったり
(それは仕方がないといえばそれまでだが…)。
悪くは無いが、よくもない、いや、どちらかというと
ネットでの評判を当てにして買ったもんだから裏切られたようなものだろうか?

このバンドがバンドの個性を出すのは2ndからであり、疾走したメロディアスハードみたいなものになり
(ハードポップ的なメロスピになり?)、3rdでそのスタイルが完成し、
4rdでつまらんメロディ連発で思い切りズッこける→そしてKey奏者以外メンバー交代となる。

このアルバムは(2ndは知らないが多分そうでしょう)イギリスのプログレメタルバンド
Karl Groom(THRESHOLD)とClive Nolan(SHADOWLANDやPENDRAGONのKey奏者)がプロデュースしている点も
ファンとしては見逃すわけにもいかない(Clive Nolanは定かではないです、ゴメン)。
だからと言って決してプログレ方面に色気を出しているわけでもないのでご安心を。
確かに2nd以降のサウンドはシンフォニック的な部分が強いというのもここにあるのかもしれない。


1. "Prelude to Destiny (Intro)"
2. "Wings of Forever"
3. "Far Away"
4. "Glory Tonight"
5. "Power Quest (Part I)"
6. "Beyond the Stars"
7. "Immortal Plains"
8. "Follow Your Heart"
9. "Freedom of Thought"
10. "Distant Lands (Outro)"
11. "Gates of Tomorrow" (bonus track)