ネオクラシカル

        

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IRON MASK/Diabolica

category - ベルギー・オーストリア・ギリシャ
2016/ 10/ 26
                 
ディアボリカ~鉄仮面交響曲 第6番
アイアン・マスク
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MAGIC KINGDOMのギタリスト・Dushan Petrossiのソロアルバム。
個人的にはMAGIC KINGDOMがネオクラシカルバリバリな
エピックメタルに対して
こっちのソロは正統派色の強いメロパワだと
Shadow of the Red Baronを聴いて思っていたんだけど。

確かに今作も正統派色の強い…、
かといって完全に正統派ではない
(もちろん正統派メタルの曲もあれば
ネオクラシカルな曲もあったり、
サビやイントロがFreedom Callっぽかったり
疾走曲やメロディアスハード的なものや
アラビアン的なダークな曲だとか…)
つまり、ヴァラエティに富んだ色々なパターンの
メロパワをやっている。MAGIC KINGDOMよりも
アルバムをリリースしているところを見ると
好きな事をやれる、ソロの方がやりやすいのかもしれない?


続きはこちらから


            
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SYMPHONITY/King of Persia

category - ロシア/東欧
2016/ 10/ 16
                 
キング・オヴ・ペルシャ
シンフォニティー
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チェコの元NEMESISが改名したネオクラシカル色の強い
メロパワバンドの2枚目。
(NEMESIS時代を含めると)3枚目になる。
何でもVoを交代せずに新たにHerbie Langhansという
シンガーを加えるというある種意味不明なことをしたらしい。
まぁ力強いシンガーとクリーンなハイトーン系なので
それほど違和感はないのかも知れんが…。



続きはこちらから



                         
                                  
        

MAGIC KINGDOM/Savage Requiem

category - ベルギー・オーストリア・ギリシャ
2015/ 03/ 23
                 
サヴェージ・レクイエム
マジック・キングダム
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ベルギーのシンフォニックメタルバンドの4枚目。
前作がネオクラシカルファン、
クサメロにとってはたまらない作品だったのだが
今作はVoをまた変えている。なんでも元ADAGIOのVoだと。
前作のVoとはまた違う歌唱方だがこの音楽の方向性としては悪くはない。
ただどことなくギタリストのソロアルバム
Iron Maskの1stに似てなくもないような
(だから向うは2枚目から正統派メタル寄りのサウンドになったんだけど…)。

何やらクラシック音楽の様なフレーズのギターソロのインストから開始。
続く#2はやたら長いミドルテンポから疾走する曲で
(ただ、つかみに関しては弱いんだが…)とりあえず
前作の作風を受け継いだようなネオクラ&クサメロなのでファンは安心だろう。
そこに#7のように若干のプログレとシアトリカルさをプラスして
緩急をつけたようなサウンドもある。

ただ、#4の様なモダンなサウンドを取り入れてたり、
相変わらずギターソロは荒っぽかったり、
ミドルテンポの曲がつまらなかったりと
悪い部分もなくはないのだが、
たいていが疾走曲だし、
ここまでメロスピファンを喜ばせるようなサウンドをやられるのは
今ほとんどないので非常に貴重な存在だと思う。


01.In Umbra Mea
02.Guardian Angels
03.Rivals Forever
04.Full Moon Sacrifice
05.Ship Of Ghosts
06.Savage Requiem
07.Four Demon Kings Of Shadowlands
08.The Mirage
09.With Fire and Sword
10.Dragon Princess
11.Battlefield Magic
12.Dragon Princess


                         
                                  
        

FLEUR/Storm Warning

category - ネオクラシカル
2014/ 10/ 16
                 
ウクライナのネオクラシカルバンドの新作。
この新作の出る前に2人の女性Voがそれぞれソロアルバムをリリースしているとのこと。
相変わらず奇数曲と偶数曲に分けて違う女性Voが歌うスタイルは変わらない。
ただ、今作は珍しく歌詞入りのブックが付いている(デラックス盤だけ?)。

で、今作、前作は序盤まではFLEURだと思うような王道サウンドだったのに
中盤以降つまらなくなった事もあり、あまり期待もせずに今作を手にしたわけだが。
ウクライナ情勢が背景が後ろにあるのか、全体的に暗く、寂しげで
ある種ゴシック的といってもいいのだろうか?
その分、持ち味のネオクラシカル色が減退。
一応弦楽器やピアノやらのいつもの楽器をメインにロック的な部分を強調しつつも
アコースティックな部分を時に入れたという感じ。
インストの#1に続き#2が流れた瞬間、Flëurだとわかることは確かなんだが、
正直、メロディが今一つ面白みに欠ける。

#3とラストの曲くらいが彼ららしさの良さが出ているくらいで
この2曲だけというのはかなりつらいなぁ…。

01. Интро
02. Железо поёт
03. Мы летали
04. Кислород
05. После кораблекрушения
06. Рамки
07. Тростник
08. Утешитель
09. Зеркальный портал
10. Магия
11. Черта
                         
                                  
        

PERSEFONE/Spiritual Migration

category - プログレッシヴ系
2013/ 04/ 13
                 
Spiritual Migration
Spiritual Migration
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Persefone
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アンドラ公国のプログレメロデスバンドの4枚目。

変則拍子やら突拍子もなく疾走したりリズムチェンジしたり
相変わらず一筋縄ではいかない、先の読めないめまぐるしく変わる複雑な展開には
一点の曇りもない。クオリティの高い演奏には驚かざるを得ない。
知らず知らずと引きずり込まれる。
他のこの手のテクニカルバンドよりも
ネオクラシカル的なピアノをはじめとしてシンフォニックの要素や
メロディもそれなりによくて比較的聴きやすさはある。
そこそこ長いインスト曲を何曲かに1曲の割合で入れるのもいいアクセントだ。

#12はなぜか前作にあったような和のテイストが入っているんだけど。

ただ、今まで以上にメタルコア的な部分も強めてモダンな要素を強めているのは確か。
まぁ、ただのAメロがわめき声に疾走でサビでテンポダウンのクリーンコーラスという
典型的なそれよりかはテクニカルな部分を見せることもあって
ずっとましだけど。


01. Flying Sea Dragons
02. Mind As Universe
03. The Great Reality
04. Zazen Meditation
05. The Majestic of Gaia
06. Consciousness (pt.1), Sitting in silence
07. Consciousness (pt. 2), A Path to Enlightenment
08. Inner Fullness
09. Metta Meditation
10. Upward Explosion
11. Spiritual Migration
12. Returning to the Source
13. Outro



                         
                                  
    
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