シンフォニックロック

        

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KARNATAKA/Delicate Flame of Desire

category - イギリス
2017/ 07/ 04
                 
Delicate Flame of Desire
Delicate Flame of Desire
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Karnataka
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イギリスのシンフォニックロック、3作目らしい。
派手で壮大なシンセとフルートによるインストから始まる。

幻想的な雰囲気のハープを始め、フルートや
アコギ、パーカッションとかも入るものの
あまりケルティック系の音は抑えて
どちらかというとこのアルバムでは
ネオプログレ的なシンセをはじめとして
テクニカルではないが
非常に耳を惹くメロウなギターワーク、
やさしげな女性Voがそこに乗っかり
サビではコーラスが包み込むといった感じの
明るいメロディに乗せた
繊細かつ品のいい大人のサウンドというべきか…?


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KARFAGEN/7

category - 東欧&ロシア
2017/ 06/ 26
                 
Seven
Seven
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ウクライナのシンフォニックロックバンド
7作目だそうでタイトルが7のよう。
でも曲数は4曲しかないのだが(苦笑)。
その辺りには特にこだわりはないようだ。

のっけから30分近くの大曲
(フツーはそのくらいの大曲は
ラストとかに持ってくるようなものなのだが…)
はレビューサイトで書かれていた通り
SF的なSEで始まるわけだが
それがひと段落すると、いわゆるネオプログレ的な
シンセをメインにピアノだの何だの
いろいろな音を出しながら、
ギターとともに美しいメロディを奏でる
ある種やさしげな雰囲気なサウンドを醸し出す。


続きはこちらから



                         
                                  
        

FROST* /Milliontown

category - イギリス
2017/ 03/ 04
                 
Milliontown
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イギリスのシンフォニックロック
メンバーにARENAだのIQだので活動している人が
いるからなのだろうか。まぁIQは自分はまだ聴いていないが
前者はそれなりに知っているので、
出てくる音はやはりというべきなのかはわからんが
(バンドの中心人物がシンセ奏者というのもあるが…)
近代的な電子音が派手に活躍するネオプログレ的なサウンド。


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TOUCHSTONE/The City Sleeps

category - イギリス
2017/ 02/ 28
                 
City Sleeps
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Touchstone
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イギリスのシンフォニックロック…らしい。3枚目だと。
パッと聴いたところだと、
どことな~くうす暗さを感じるような
ゴシックっぽさもあるようなシンフォニックメタルと言っても
あまり遜色はないかもしれない(かなりメタリックだ)。
Voは女性がメインでどことなく垢抜けない感があり
男性Voも時折入ったりする。

#1はアラビアン的な怪しげなイントロで始まるが
本編に入るとそんなものは一切なく、
なんかよくあるB級ゴシックメタルにありがちな
ファーストトラックと変わりないみたいな(苦笑)。



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ARENA/The Unquiet Sky

category - イギリス
2015/ 06/ 07
                 
The Unquiet Sky
The Unquiet Sky
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イギリスのシンフォニックロックの新作。
オープニングがどこかのファンタジー映画を想像させるような
オーケストレーションを使用した壮大なものだったので
どんだけスケールの大きいサウンドをやられるのかと思いきや
やっていることは前作の延長線上で
へヴィな音に薄暗さを加えてしんみりとした泣きメロが
いやに説得力のあるギターソロが入ったようなサウンド。

この例えはどうかと思われるかもしれんが
へヴィになったLOONYPARK(向こうは女性Voだが)
のようなかんじだろうか?
どことなく全体的に漂う寂しさが似ていなくもないような?
激しさや変速拍子はあまりなくミドルテンポ主体で
難解さがあまりないメロディ重視なのでとっつきやすさい。
どちらかというと雰囲気を盛り上げる感の強いClive Nolanのシンセワークも
一部の曲ではキラリと光るセンスをみせつけるが
こういうのがもっとあったらなぁと思ったり。


1. The Demon Strikes
2. How Did it Come to This?
3. The Bishop of Lufford
4. Oblivious to the Night
5. No Chance Encounter
6. Markings on a Parchment
7. The Unquiet Sky
8. What Happened Before
9. Time Runs Out
10. Returning the Curse
11. Unexpected Dawn
12. Traveller Beware


                         
                                  
        

LOONYPARK/Straw Andy

category - 東欧&ロシア
2012/ 12/ 19
                 
Straw Andy
Straw Andy
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Loonypark
 



ポーランド産のシンフォニックロック、2011年作。
前作は薄暗い世界観に叙情度たっぷりのメロディで
比較的長い曲もそれほど長いと感じずに良盤だったわけだけど。

で、今作。
曲は1曲をのぞいて前作よりかは短くなっている。
前作と大差のないインストから始まる。
相変わらず緩やかな叙情的かつ幻想的なサウンドだ。

ノリノリのテンポに明るいメロディで始まる#2には驚かされるが
かといってそれで終わるわけではなく、突然リズムチェンジをして
薄暗くもの悲しいサウンドが登場したりそれの繰り返し。
相変わらずしんみりとしたギターのソロのメロディは健在だ。
ただ、今作はロック色が強くなった感もあり、
それなりの叙情性はあるんだけど、
前作ほど耳を惹きつけるほどではない
(というかわかりにくくなった)のが残念。
#5~#8はそれでもらしいメロディが多く登場してそれはいいんだけど。
全体的にみると前作の方が上かなと。


01.Straw Andy
02.Undefeated
03.Baby Lulla Shadows - Part 1
04.Baby Lulla Shadows - Part 2
05.Try
06.Strangers
07.The World Is Enough
08.Dance
09.Great In The Sky

                         
                                  
        

ARENA/The Seventh Degree Of Separation

category - イギリス
2011/ 12/ 23
                 




イギリスのシンフォニックロックバンドの重鎮の久々の新作。
不気味なジャケットで購入意欲をそそられない(笑)。
中身はジャケットが示しているかのように
以前よりもヘヴィかつダークになったような感じもするか?
ミドルテンポ中心で何か怪しさを感じさせるようなメロディが登場したり
そうかと思えば派手なシンセワークによる装飾や
サビで盛り上がるコーラスやキャッチーなメロディを入れてみたりする。
その点はなかなか面白かったりして、
比較的わかりやすい展開なのもうれしいところ。

#3のようなノリがよく快活でキャッチーなメロディの曲が出てくると安心する。
もう少しこういう曲があったらよかったが…。
所々で変則拍子やらリズムチェンジを行うものの、
この手にサウンドにあるような
大胆だったり嫌味にもならず
プログレ以外のリスナーにもとっつけるだろうかと。



1. The Great Escape
2. Rapture
3. One Last Au Revoir
4. The Ghost Walks
5. Thief Of Souls
6. Close Your Eyes
7. Echoes Of The Fall
8. Bed Of Nails
9. What If?
10. Trebuchet
11. Burning Down
12. Catching The Bullet
13. The Tinder Box

                         
                                  
    
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