シンフォニックメタル

        

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RHAPSODY OF FIRE/Into The Legend

category - イタリア
2017/ 04/ 06
                 
INTO THE LEGEND (LTD BOX)
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RHAPSODY OF FIRE
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分裂したイタリアのエピックメタルバンドの本家の方。
早い話がエピック色の強いシンフォニックメタルに変化はなく。
相変わらず壮大なインストで幕を開け、
その後の#2はオーケストレーションや
クワイアを導入したド派手なバックに疾走曲というお約束で
リスナーの心をわしづかみにするわけだが。
その後も山り谷あり、ひたすらスケールの大きい
映画音楽のようなシンフォニックをやられるわけだが…。



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TOUCHSTONE/The City Sleeps

category - イギリス
2017/ 02/ 28
                 
City Sleeps
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Touchstone
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イギリスのシンフォニックロック…らしい。3枚目だと。
パッと聴いたところだと、
どことな~くうす暗さを感じるような
ゴシックっぽさもあるようなシンフォニックメタルと言っても
あまり遜色はないかもしれない(かなりメタリックだ)。
Voは女性がメインでどことなく垢抜けない感があり
男性Voも時折入ったりする。

#1はアラビアン的な怪しげなイントロで始まるが
本編に入るとそんなものは一切なく、
なんかよくあるB級ゴシックメタルにありがちな
ファーストトラックと変わりないみたいな(苦笑)。



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TEARS OF TRAGEDY/Statice

category - 日本 アジア 辺境
2017/ 01/ 15
                 
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デビューアルバムは女性Voとギター、シンセ奏者の3人体制で
ドラムが打ち込みで大したことのない内容だったが
続くセカンドでリズム隊を加えて飛躍的にレヴェルアップした
シンフォニックメタルバンドの3枚目。
前作が個人的には音質以外あまりにも内容が良かったがために
ハードルを上げすぎた感が強くて正直心配だったわけだが。

今作は、前作の内容からメジャーデビューを期待してたのだが
そういうわけにもいかなかったようで再びインディーから
轟音の様な音質は改善されていて非常に聴きやすく、
ある種耳障りのいいサウンドになっている反面
軽い印象も受ける。但しこれは全然問題のないレヴェル。

今作もシンセによるインストから始まるが、
ニューウェーヴ的な音でアルバム全体がそっち方向なのか不安を感じたが
いざ本編#2が始まった途端その不安はかき消される。
曲やメロディは前作の延長線上で
ひとひねりふたひねりさせて日本人好みのサウンドに仕上げている所は流石である。
今作は前作よりも明確に明るめの曲があったりもする。



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SCHONBERG/Another Veiled Story~運命の系譜~

category - 日本 アジア 辺境
2016/ 12/ 05
                 
アナザー・ヴェイルド・ストーリー(Another Veiled Story ~運命の系譜~)
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日本の女性Vo擁するシンフォニックメタルバンドの2枚目。
今作もなにかのコンセプトアルバムの様。
前作も女性Voがクセがありつつも曲自体は
この手のサウンドが好きな人にとってはたまらない内容で
個人的には満足していたのだが…。既に廃盤だと、オイ!
そして今作、帯のジャンルにはゴシックメタルの代わりに
メロスピだのシアトリカルメタルだの書かれているが…。

久々に見たBURRN!ではなかなかの高評価だったのだが、
この手のお約束のインスト明けの#2は
派手なオーケストレーションを使用した
壮大でドラマティックな曲なんだが…、


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SONATA ARCTICA/The Ninth Hour

category - フィンランド
2016/ 10/ 13
                 
ナインス・アワー
ナインス・アワー
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ソナタ・アークティカ
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元々はメロスピだったバンドも
最近はシンフォニックメタルのような内容になった
フィンランドのメロパワバンドの2016年作。

今作はキーボードが多彩に活躍するのは言うまでもないのだが
そこに昨今のモダンな要素を加えたようなメロパワといったところか?
イントロが始まって、まぁお約束的なアップテンポで始まる…
かと思ったのだが、突然ミドルテンポになりこれが?な作風で
サビとかではアップテンポになったり非常にひねくれており
メロディもぱっとしない曲でなんかつかみとして
これは一体いかがなものなのか的な、
アルバム中盤に置かれいてもおかしくないような内容で首をかしげる。


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PYRAMAZE/Immortal

category - ノルウェー・デンマーク
2016/ 07/ 28
                 
Immortal
Immortal
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Pyramaze
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デンマークのシンフォニックメタルバンド。
オープニングが壮大なオーケストレーションでスタートするので
エピックメタル的な趣もあるのかもしれない。
どことなくダークな雰囲気もあるツインギターに
分厚いシンセを加えたサウンドで
(レビューサイトでICED EARTHの
名前が挙がっていたのもなんとなくわかる)
疾走一辺倒とはいかず緩急をつけたリズムで
若干プログレがかった感じの一癖二癖のある展開を見せる。


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ANCIENT MYTH/Aberration : Pt

category - 日本 アジア 辺境
2016/ 07/ 09
                 
Aberration:
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せっかくのいい曲を下手クソなVoのせいで台無しにしている
ファンタジック色が強いシンフォニックメタルの4枚目。
このアルバムは過去の音源のリ・レコーディングもあったりするので
純粋に新作と呼べるのかは謎。

ライナーにも書かれているが、確かに音質は良くなっている。
で、やっている事は音楽性は今まで通り。
シンセ奏者が前作以上に頑張っているかも。
オペラティックなコーラスを加えている曲もある。
ネオクラシカルに彩られたサウンドはそれ好きな人には
それなりに満足するのであろう。


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XANDRIA/Fire & Ashes

category - ドイツ
2015/ 08/ 04
                 
Fire & Ashes
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Xandria
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ドイツのシンフォニックメタルバンド。
新作3曲にカヴァーと過去のリメイク曲という感じの企画もの(?)。
初期の頃はゴシックメタルをやっていたが、
シンフォニックメタルに完全にシフトチェンジ。
で、このミニアルバムも5枚目や6枚目の流れを受け継いだような
オーケストレーションを多用したサウンドに
ソプラノっぽい女性Voが乗っかるタイプで
聴きやすいNIGHTWISHといったところか。
新曲は3曲ともなかなかいいと思った。

カバー曲は残念ながらピンとこなかったが、
過去作品のリメイクも派手なオーケストレーションもあって
ゴージャス感を増している。


1. Voyage Of The Fallen
2. Unembraced
3. In Remembrance
4. I Would Do Anything For Love (But I Won't Do That) (Meatloaf Cover)
5. Ravenheart (2015 Version)
6. Now & Forever (2015 Version)
7. Don't Say A Word (Sonata Arctica Cover)


                         
                                  
        

LUCA TURILLI'S RHAPSODY/Prometheus.Symphonia Ignis Divinus

category - イタリア
2015/ 07/ 08
                 
プロメテウス~炎のシンフォニー
ルカ・トゥリッリズ・ラプソディー
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イタリアのシンフォニックメタルバンド、
RHAPSODY OF FIREのギタリストの方の新作。
お約束の#1から始まるわけだが
いつものような壮大なオーケストレーションに
なぜかピコピコとエレクトロニクスなものを取り入れて雰囲気が違う。

嫌な予感はしたが、#2は疾走メインの曲で安心させられるが
全体としてRHAPSODYの頃のような勢いはなく即効性はない。
あぁそれは前作もそうだったか。
オーケストレーションやクワイアを絡ませたネオクラシカル的なメロディは
要所で聴かれてファンとしては美味しいと思う。
なんか今作はやたらクワイアの出番が多く、
一種のオペラ的なものをやりたかったのかと思わせる。
即効性はないものの#5を始めそこそこ良い感じだと思っていたが
それ以降はガクッと面白みがなくなり退屈になってしまい残念である。
似たような曲の作り方にも問題があるのかも?
リズムチェンジを繰り返す大曲#11も不発…。
一番盛り上がるのがボーナストラックの#12というのは皮肉である。

#1で見られたエレクトロニカな部分に関してだが
その後も随所に登場はするがそれメインというわけではないのご安心を…。


01. Nova Genesis (Ad Splendorem Angeli Triumphantis)
02. Il Cigno Nero
03. Rosenkreuz (The Rose And The Cross)
04. Anahata
05. Il Tempo Degli Dei
06. One Ring To Rule Them All
07. Notturno
08. Prometheus
09. King Solomon And The 72 Names Of God
10. Yggdrasil
11. Of Michael The Archangel And Lucifer's Fall Part Ii Codex Nemesis
12. Thundersteel (Cinematic Version, Bonus Track)


                         
                                  
        

MAGIC KINGDOM/Savage Requiem

category - ベルギー・オーストリア・ギリシャ
2015/ 03/ 23
                 
サヴェージ・レクイエム
マジック・キングダム
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ベルギーのシンフォニックメタルバンドの4枚目。
前作がネオクラシカルファン、
クサメロにとってはたまらない作品だったのだが
今作はVoをまた変えている。なんでも元ADAGIOのVoだと。
前作のVoとはまた違う歌唱方だがこの音楽の方向性としては悪くはない。
ただどことなくギタリストのソロアルバム
Iron Maskの1stに似てなくもないような
(だから向うは2枚目から正統派メタル寄りのサウンドになったんだけど…)。

何やらクラシック音楽の様なフレーズのギターソロのインストから開始。
続く#2はやたら長いミドルテンポから疾走する曲で
(ただ、つかみに関しては弱いんだが…)とりあえず
前作の作風を受け継いだようなネオクラ&クサメロなのでファンは安心だろう。
そこに#7のように若干のプログレとシアトリカルさをプラスして
緩急をつけたようなサウンドもある。

ただ、#4の様なモダンなサウンドを取り入れてたり、
相変わらずギターソロは荒っぽかったり、
ミドルテンポの曲がつまらなかったりと
悪い部分もなくはないのだが、
たいていが疾走曲だし、
ここまでメロスピファンを喜ばせるようなサウンドをやられるのは
今ほとんどないので非常に貴重な存在だと思う。


01.In Umbra Mea
02.Guardian Angels
03.Rivals Forever
04.Full Moon Sacrifice
05.Ship Of Ghosts
06.Savage Requiem
07.Four Demon Kings Of Shadowlands
08.The Mirage
09.With Fire and Sword
10.Dragon Princess
11.Battlefield Magic
12.Dragon Princess


                         
                                  
    
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