ゴシック

        

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CANAAN/A Calling To Weakness

category - ゴシック/アンビエント
2017/ 04/ 14
                 
A Calling to Weakness
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Canaan
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イタリアのゴシック色の強いアートロックの4th。
正直アートロックというキーワードを初めて目にしたので
それが何なのかは個人的にはよくわからないのだが。
という事はともかくとして…聴いてみた。

雨の降るイントロから始まり
もの悲しげなメロディと退廃的に歌い上げるVoが入り、
ある種幻想的な雰囲気に時にはプログレがかった
(…というのかオルタナ的な横乗りという方がいいのか)ドラムや
メランコリックなメロディを奏でるクリーンなギターが入り、
アンビエントによくありがちな似たようなリズムをひたすら繰り返しながら
沈み込むような暗い世界観を作り上げるような感じか?


続きはこちらから





            
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TOUCHSTONE/The City Sleeps

category - イギリス
2017/ 02/ 28
                 
City Sleeps
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Touchstone
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イギリスのシンフォニックロック…らしい。3枚目だと。
パッと聴いたところだと、
どことな~くうす暗さを感じるような
ゴシックっぽさもあるようなシンフォニックメタルと言っても
あまり遜色はないかもしれない(かなりメタリックだ)。
Voは女性がメインでどことなく垢抜けない感があり
男性Voも時折入ったりする。

#1はアラビアン的な怪しげなイントロで始まるが
本編に入るとそんなものは一切なく、
なんかよくあるB級ゴシックメタルにありがちな
ファーストトラックと変わりないみたいな(苦笑)。



続きはこちらから





                         
                                  
        

AYTHIS/The Illusion And The Twin

category - ゴシック/アンビエント
2016/ 09/ 01
                 
フランスの雰囲気もののゴシック/アンビエントプロジェクト。
3枚目になるわけだが、元々このプロジェクトの女性は
フューネラルドゥームメタルバンドLETHIAN DREAMSとかに在籍していたのだとか。

やっている事はフューネラルドゥームメタルから
メタル色を排除した暗黒なサウンドでそれは過去2作も同じ。
分厚いシンセを駆使したオーケストレーションに
寂しげなピアノ、時にはパーカッションやドラムを使用し
低血圧なVoが乗っかる暗くてある種の絶望的な音楽をやっております。
メタルほど激しさもなくシンセを前面に出しているからか
どことなく幻想的…悪夢に誘われているそんな感じだろうか?
この音楽性は同郷のARTESIAやDARK SANCTUARYにも良く似ている。

ジャケットだけ見ると北欧にありがちなサウンドのようにも見えるが
そのジャケットの通り寒々しさをビシビシと感じる
(そういうSEを効果的に使うのも高ポイントだろう)様な内容になっている。
このサウンドの特徴でもある、似たようなフレーズが繰り返し続き
メリハリ感に欠けるのは否めないが、
メタルやデスVoがダメだけど暗くて悲しい音楽が好きだという人は
聴いてみる価値は大いにある。



01. Without A Name
02. In The Sleep Of Haze
03. Inertia
04. The Other
05. The Ground Is Burning
06. Break It
07. Dissolve Me
08. Night
09. A Solace of Violence
10. A Pristine Lie, A Pristine Light
11. Cendres et glace



                         
                                  
        

OMNIUM GATHERUM/Grey Heavens

category - プログレッシヴ系
2016/ 02/ 19
                 
Grey Heavens
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フィンランドのメロデスバンドの新作。
どちらかというとここ最近作は、
ミドルテンポによるプログレがかったアプローチをしていた(と思う)ので
そういう音を予想していたら突然疾走パートから始まり
DARK TRANQUILLITYっぽい爆走スタイルでちょっと驚かされた。
とはいってもそこはやはりこのバンドらしいというか
ここぞとばかりにこのバンドらしいフレーズを連発する。


続きはこちらから

                         
                                  
        

SENTENCED/Down

category - メランコリックロック
2014/ 11/ 13
                 
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フィンランドの解散をしているメランコリックメタルバンドの4枚目。
前作のAmokというアルバムが日本でも評判を呼んだらしい。

で、ミニアルバム「Love And Death」を挟んで発売されたこのアルバム。
VoはデスVoでない(このころはダミ声を中心にしている)
現POISONBLACKに在籍しているVILLE LAIHIALAに交代。

中身は突進的な曲はなく、ひたすら冷たく、メランコリックで
ある種のゴシックテイストなサウンドが全編に渡り貫かれており、
Amokを含めてそれ以前のアルバムを知らない自分にとっては
それなりに楽しめる作品であったものの
(中盤にアップテンポの曲をあと2曲入れていたら尚良しだったが…)、
そのゴシック的なアプローチが日本では賛否をよんだらしい。

当のメンバーは、今回よりもずっと前にファンから賛否をよんだとかで
特に気にはしていなかったようだが、
CRIMSON以降のラスト3作の事を考えたら
この方向性は決して間違っていなかったんだろう。

ゴシックメタル的ではあるが、決してゴシックメタルではないし、
(そうカテゴライズされるようなサウンドではない)
そこいらのヤワなゴスバンドよりもよりフックがあってカッコいい事は間違いない。
#2、#4そして#11(ラストの銃弾の音はかなりの衝撃だ)は必聴ものだろう。

Amok同様このアルバムもそれなりの評価を受けていたら
(方向性が受け入れられていたら)、
恐らく来日公演も可能だったのに、
中心人物の他界により、来日公演はおろか
オリジナルメンバーでの再結成すら不可能になってしまった。



01. Intro - The Gate
02. Noose
03. Shadegrown
04. Bleed
05. Keep My Grave Open
06. Crumbling Down (Give Up Hope)
07. Sun Won't Shine
08. Ode to the End
09. 0132
10. Warrior of Life (Reaper Redeemer)
11. I'll Throw the First Rock




                         
                                  
    
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